U先生の【保育あれこれ宝箱】

公立・民間合わせて保育20年、これまでの経験や知識を、できるだけ多くの人に届けたい!

【保育・男性】男性保育士がやると女性保育士に喜ばれること②

男性保育士がやると、女性保育士に喜ばれること②

 

女性が多い職場である保育の現場。

 

男性が思っている以上に、

存在自体をありがたがってくれる可能性が高いです。

その存在感を高めるためにも、

言われるまでもなく、自ら進んで行うと良い業務があります!

 

↓以前の記事です

hoikuslime.com

 

虫の取り扱い

 

 

女性は概して虫が苦手です。

知っている女性の保育士さんで、

アゲハチョウやカブトムシのブリーダーみたいな人もいますが、稀な存在です。

 

職場の環境にもよりますが、

事務所に迷い込んだアブ

所庭のスミにできたハチの巣

人類の天敵【G】なんか出てきた日にゃ、

サスペンス映画よろしく絶叫が保育園に轟きわたる…。

 

 

そこで颯爽と、

専用の虫とり網を装備して、

勇者として馳せ参じるわけです。

漢を上げるチャンスです。

 

 

華麗に片手で女性陣を制し、

慣れた手つきで虫を捕獲して、

適切に処理する。

 

僕は無駄な殺生はしたくなかったので、

基本は、キャッチアンドリリースでした。

「なんでせっかく捕まえてのに逃すの⁉️」という声を背中に浴びながら…。

 

 

命の不思議さ、平等さについて、考える機会をいただきました。

 

 

 

 

蛍光灯の交換

 

切れた蛍光灯の交換は、

何気に手間のかかる作業ですよね。

 

  • 何かしら踏み台に乗るリスク、
  • 蛍光灯が割れるかも知れないリスク
  • 2本あるどちらが切れたのか不明なリスク
  • ホコリがすごいかも知れないリスク

 

はやり、そんな困難なミッション、

女性にさせてはおけない!

ここは男気を見せつけて、

漢を上げるチャンス!

 

交換するときは、万が一に備え、

子どもたちは距離を離した方がいいですが、

子どもたちにもこの勇姿を見せるチャンス!

 

「せんせい、すごーい」 

「おちないで〜」

などと、黄色い声援が飛び交います📣

無事に交換すると、拍手喝采👏

男性保育士冥利に尽きます。

 

 

でも、これからは室内灯もLED化の時代。

蛍光灯よりも長く、10年はもつようなので、

男性保育士の活躍の機会が減ってしまう…。

 

諸君、心して蛍光灯交換するように!☝️

 

 

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!

 

男性保育士さん、

手間でも、便利屋を演じると、

「やっぱりいてくれないと困るね」と、

嬉しいことを言われがちなので、精進しましょう!